介護補助、高齢者付き添い同行サービス 合同会社つなぐ

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つなぐブログ

私の目的は「ビジネスを成功させること」ではありません。

私の目的は、
「社会の常識を変えること」です。

このビジネスはその目的のための、手段の1つですのでどうしても成功させなければならないのです。
社会の常識をどう変えたいのかといいますと

1、ご高齢者が認知症になろうともそうでなくとも、その尊厳が重視される事が当たり前の社会。

2、ご高齢者が社会の第一線から退くのが当たり前の社会から、ご自分の得意分野を表現したり教えたりする活動の場があり、地域の人から感謝され活き活き暮らすのが当たり前の社会。

3、介護職とは感謝される職業ではなく、感謝を伝える職業であるのが
当たり前な社会。

私は介護職をしている時、辛いと感じた事がいくつかありましたが、大きく分けると次の3つです。

1、認知症の方へのまるで子供に接するような対応。
2、イベントで絵を描くと素晴らしい作品を制作されたり、折り紙を沢山作って人に差し上げていたりするけれど、そういう資源を存分に発揮できる媒体がない事
3、トイレ介助をする度に「ごめんねごめんね」と言われてしまい、その方の手足がうまく動かなくなってきている哀しみに対して何のフォローも出来なかったこと。

ご高齢者が諦めてしまっている事を
何とかして叶えて差し上げられないものか。

という思いでこの事業を始めました。

その諦めてしまっていることを
ご高齢者の心から引き出すには、ゆっくり時間をかけて信頼関係を深めてと思っていますが、何かのファシリテーターの勉強をしたいとずっと思っておりました。

すると、出会えるんですね!
未来語りのダイアローグを体験するチャンスがあり参加してきました。

素晴らしかったです!
簡単に説明しますと、この未来語りのダイアローグは、
一切のこちらの意図は除外し、
その方が、心の声をご自身が自ら引っ張ってこれるような状況を作ってさしあげる技術?です。

例えば、誰かにいいアドバイスを受けてもその通りに動く人があまりいないのは、
その方がそれは確かにいいアドバイスだと感じたとしても、
その人ではないからやっぱりそうは出来ないのです。したくても出来ない。

でもこの未来語りのダイアローグで学んだ事は、
答えは全ての人が自分の中に持っている。
という事でした。

これをもっと学び、
日本のみなさんがもっと楽に行きていける社会になるといいな。と思っています。

出会いに感謝です!ありがとうございます。

精神科医 森川すいめい医師と記念撮影

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